17年の感謝と、これからも変わらない想い
年齢を重ねるごとに、時間が過ぎる速さが増しているように感じます。だからこそ、日々をどのように過ごすか、何を大切にするかを考える機会も増えました。
朝、好きな音楽を聴きながらお茶を飲み、一日の始まりを迎える。そんな何気ない時間に幸せを感じると同時に、「今日という一日を大切に生きよう」と改めて思います。
インド独立の父として知られる マハトマ・ガンジー の言葉に、
「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」
というものがあります。
限りある時間を大切にしながら、学び続け、成長し続ける。その姿勢をこれからも忘れずにいたいと思います。
そしてこのたび、近江八幡クラブは17周年を迎えることができました。
17年という歳月は、産まれた子どもが高校生になるほどの長い時間です。この節目を迎えられたのは、ご利用いただいているメンバーの皆さま、そして日々地域の健康づくりを支えてくれているスタッフ一人ひとりのおかげです。
会社経営には決して平坦ではない時期もありました。しかし、その経験があったからこそ、私たちは単にサービスを提供するだけではなく、「地域の健康を支え、人々の人生を豊かにする」という使命を持った企業へと成長することができました。
その原点のひとつが、近江八幡クラブです。17年間のご支援に、心より感謝申し上げます。
そしてこれからも、地域の皆さまの健康づくりに寄り添いながら、一歩ずつ歩みを進めてまいります。
北野裕子

エフアイ本社入口です



