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社長ブログPresident Blog

カーブス日本上陸20周年。健康習慣が、豊かな人生をつくる

今年、カーブスは日本に上陸して20周年という大きな節目を迎えました。

先日、一足早く八日市テニーで20周年のお祝いの機会があり、メンバー様と楽しい時間を過ごさせていただきました。

何気ない会話の中で、カーブスの立ち上げ当時のことや、これまで活躍してきた歴代コーチのことなど、八日市テニー15年の歩みを振り返る場面もありました。

15年という年月は、短いようで長く、長いようであっという間。

一つひとつの思い出を振り返るほど、そこにはたくさんのメンバー様との出会いがあり、コーチたちの努力があり、今日までカーブスを続けてこられたことへの感謝の気持ちが込み上げてきました。

そして、改めて感じたのは、カーブスが提供しているのは、単なる運動の場ではないということです。

先日、あるメンバー様とお話しする機会がありました。

大阪マラソンのファイナリストのTシャツを着ておられたので、興味を持ってお話を伺うと、次のマラソンへの出場を目指してトレーニングを続けておられるとのこと。

「秘訣は何ですか?」と尋ねると、

「やっぱり筋肉ですよ!」

と笑顔で教えてくださいました。

そして、「それまで筋トレを頑張りましょう!」と、最後には握手までして盛り上がりました(笑)。

60代と思われるその方が、これからも新しい目標に向かって挑戦されている姿を見て、健康な身体があるからこそ、人はいつまでも夢を描き、人生を楽しむことができるのだと改めて感じました。

また、別の場所では、長くカーブスに通ってくださっているメンバー様から、こんなお話も伺いました。

「続けてきて本当によかった」

「コーチの皆さんがいつも寄り添ってくれる」

そんな言葉をいただき、私たちの仕事が、日々の生活の中で確かな価値を生み出していることを実感しました。

中には、カーブスの創業当時から17~18年近く通い続けてくださっている方もいらっしゃいます。

長い年月を重ねても、変わらず元気に、そして生き生きと過ごされている姿には、本当に感動します。

一方で、仕事などを理由に一度退会され、10年ほど経ってから再びお会いした方からは、「体のつらさや体重の増加など、元の状態に戻るには時間がかかる」というお話も伺いました。

その姿からも、改めて感じたことがあります。

健康づくりは、一度頑張れば終わりではない。
だからこそ、続けること、習慣にすることが大切なのだ。

そして、その習慣を一人ではなく、コーチが寄り添いながら支えていく。

そこにカーブスの大きな価値があるのだと思います。

カーブスが日本に上陸して20年。

この20年の間に、たくさんの女性がカーブスと出会い、運動習慣を身につけ、健康を手に入れ、その先にある「やりたいこと」や「なりたい自分」に向かって歩んでこられました。

健康であることは、豊かな人生を送ることに直結します。

旅行に行くことも、仕事を楽しむことも、家族との時間を過ごすことも、新しいことに挑戦することも。

その土台には、元気に動ける身体があります。

20周年という節目を迎えた今、これまでカーブスを支えてくださったすべてのメンバー様、そして一人ひとりに寄り添い続けてきたコーチの皆さんに、改めて心から感謝申し上げます。

そしてこれからも、私たちは「正しい運動習慣」を広めることを通じて、一人でも多くの方が、明日の自分にきっと驚くような、健やかで豊かな人生を送れるように寄り添ってまいります。

カーブス日本上陸20周年。

これまでの20年に感謝を込めて、そしてこれからの未来へ。

健康から始まる、もっと豊かな人生を。

これからも私たちは、地域の皆さまの健幸を支える存在であり続けます。💓

北野裕子