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社長ブログPresident Blog

対話の橋をかける。日々の挨拶から育む組織文化

エフアイには、朝礼カードの裏面にも記載されている「ハッピースクエア」「ハッピートライアングル」「ハッピーリング」という3つのメソッドがあります。採用説明会や入社時研修でも伝えている、私たちが大切にしている考え方です。

誰にでも、仕事やプライベートで悩んだり、しんどくなったりすることがあります。そんな時こそ大切なのが、まず相手を知り、理解しようとすること。対話を通じて相互理解が生まれれば、助け合う相互支援につながり、やがて一人では生み出せない力、シナジーが生まれます。

エフアイは、相手を思いやれる優しい組織になってきたと感じています。一方で、優しさが遠慮や甘えにならないよう、お互いに自立した社会人として、必要なことを伝え合える関係も大切にしたいと思っています。

そこで、ぜひ実践してほしいのが、一日の始まりに「対話の橋」をかけること。

本社では、出勤時に「〇〇さん、おはようございます。本日も大変お世話になります。どうぞよろしくお願いします」と、心を込めて挨拶することを大切にしています。

何気ない挨拶かもしれませんが、相手を尊重し、心を通わせる大切な一歩です。日頃から対話の橋がかかっていれば、困った時にも相談しやすくなり、自然と支え合える関係が育っていきます。

組織文化は、会社の仕組みだけでつくられるものではありません。私たち一人ひとりの日々の言葉や行動の積み重ねによって育まれていくものです。

まずは目の前の仲間に、心を込めた挨拶を。

一人ひとりが対話の橋をかけ、互いを理解し、支え合う。そんなエフアイらしい組織を、これからも皆さんと一緒につくっていきたいと思います。✨

北野裕子