カーブス アル・プラザ彦根15周年。人と人とのつながりを大切に
10月11日、カーブス アル・プラザ彦根がオープン15周年を迎えました🎉
15年という長い年月、通い続けてくださるメンバー様がいらっしゃること。そして、その一人ひとりの想いに寄り添い、日々支え続けてきたスタッフがいること。心から嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
「この店じゃないと通えないの!」
そんな言葉をいただけることは、私たちにとって何よりの喜びです。
運動を続ける中では、気持ちがくじけそうになることもあるでしょう。そんな時に寄り添い、励まし、一緒に歩み続ける。スタッフとメンバー様との間に育まれてきた信頼関係が、15年という歴史につながっているのだと思います。
今回の周年祭では、カラダファクトリーの先生方もワンコイン施術で応援に駆けつけてくださいました。事業部の垣根を越えて、お客様の健幸を支えようとする姿にも、エフアイらしい人と人とのつながりを感じました。
こうした関係を育んでいくために、私たちが大切にしたいことがあります。
それは、コミュニケーション、そして対話する力です。
私たちは、より良い組織風土をつくり、お客様に感動していただけるサービスを届けたいと考えています。そのためには、自分の想いを伝える力と、相手の想いを理解する力の両方が必要です。
私自身、伝えたいことがあるのに、うまく言葉にできず、もどかしさを感じることがありました。
以前と変わったと感じることの一つが、読書の習慣です。本を読む機会が増え、さまざまな言葉や表現に触れることで、自分の想いを以前よりも言葉にしやすくなりました。
知っている言葉の数だけでなく、相手や状況に合わせて適切な言葉を選び、伝える力。それが「語彙力」です。
気になった言葉をメモする、意味を調べる、本を読む。そして、学んだ言葉を実際に使ってみる。日々の小さな積み重ねが、相手に自分の想いを正しく届ける力につながっていくのだと思います。
しかし、どれだけ言葉を知っていても、自分の想いを伝えるだけでは、本当の意味でのコミュニケーションは成り立ちません。
そこで大切にしたいのが、「まずは理解に徹する」ことです。
便利なツールが増え、短い言葉や文字だけでやり取りする機会が増えた今、相手の本当の気持ちまで理解することは、簡単ではなくなっているのかもしれません。
言葉が足りずに誤解が生まれたり、気持ちをうまく伝えられず、すれ違ってしまったりすることもあります。
だからこそ、相手の話を最後まで聴くこと。すぐに自分の意見を伝えるのではなく、「この人は何を伝えたいのだろう」「どんな気持ちでいるのだろう」と考えてみることが大切です。
時には質問をしながら、言葉になっていない想いを一緒に探していくことも必要でしょう。
もちろん、私自身も「あの時、もっと話を聴いてから伝えればよかった」と反省することがあります。相手を理解するというのは、簡単なようで難しいものですね。
それでも、相手を理解しようとする姿勢が信頼関係を育み、より深い相互理解につながっていくのだと思います。
カーブス アル・プラザ彦根の15年の歩みも、メンバー様とスタッフが互いに想いを交わし、信頼を積み重ねてきた歴史なのではないでしょうか。
自分の想いを伝える力と、相手を理解する力。
この両方を少しずつ磨きながら、お客様にも、働く仲間にも、心を通わせる対話を大切にしていきたいと思います。
カーブス アル・プラザ彦根15周年に、改めて感謝を込めて。
これからもエフアイは、人と人とのつながりを大切にしながら、一人ひとりの健幸と笑顔を支えてまいります。✨
北野裕子

写真)人とのつながりを大事にする滋賀県倫理法人会
9月にあった年度はじめ式の集合写真です!これまでで一番多い参加人数でした❣️



